機能 >

XmlProperty? タスク

  • XmlProperty? タスクは、XML形式のプロパティファイルを読み込むタスクです。使用例は以下の通りです。XML形式のプロパティファイルは、改行などを含む長めの文字列を設定するのに最適です。
  • ※今のところ、プロパティ参照の解決機能はありません。
    1. <taskdef name="xmlproperty"
    2.     classname="Commons.Phing.Tasks.Ext.XmlPropertyTask" />
    3.     ...
    4. <xmlproperty file="props.xml" />

パラメータ

No.パラメータ名説明デフォルト必須
1filestringXMLプロパティファイルのパスN/A
2prefixstring個々のプロパティ名の直前時に付加される接頭語N/A-
3keepRootboolfalseの場合、プロパティ名の最初の値として、XMLルートタグ名を含みません。true-

メモ

  • このタスクは、AntのそれをベースにPhingに移植しました。ただし、最もシンプルに実装しているため、属性値は無視され、プロパティ参照の解決も行われません。つまり、このタスクはある程度大きな文字列プロパティの利用にのみ特化しています。メインのビルドスクリプトを簡潔にし、その可読性を高めるのに役立つでしょう。

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2009-05-16 (土) 22:36:38 (3940d)